2008 / 06 / 10 / 16:18  ≪イベントのお知らせ≫ ≪コメント&トラックバック(0)≫
①最大4機のFCTの集中制御が可能
従来はFCT1機に対して1台のPCが必要でしたが、
マルチリンクテスターでは、PC1台で最大4台までのFCT制御が可能です。
よって、検査データの相互比較、データ移行、リアルタイム動作状況確認などの一元管理が可能となります。
また、各FCT制御はマルチタスク処理を行っている為、各FCT間の動作中やメインテナンスなど、想定される現場の状況において
互いの動作環境にまったく影響する事なく検査が可能です。
②省スペース化が可能
検査治具とPC間の配線を最大100mまで延長可能
これにより生産ラインからのPCレス化が実現でき製造現場での誤操作を未然に防止できます。
③ローコスト
従来の制御システムと比較してPC台数を最大で1/4とする事が出来る為、PC購入に関するコストも最大1/4まで抑える事ができます。
また、将来的なPC故障時等の入れ替えなどの際にも1台で済むため、導入時に加え運用時にも最大限のコストパフォーマンスを発揮できます。
④扱いやすいソフトウェア
感覚的に分かりやすいGUIを採用し、パラメータ設定、検査手順の入れ替え、動作スキップなど、細やかな設定変更が可能です。
トラックバックURL